
情報化社会となり、パソコンの普及率は職場や家庭においても年々上昇しており、より便利になればなるほど、パソコンを使用する時間が長くなり、利用頻度が多くなれば「眼の疲れ」等を自覚します。
パソコンを用いての作業を『VDT作業』といい、VDTとは Visual Display Terminal のことで、コンピューターなどを使用する端末装置のことをいいます。
このVDTを使用することにより自覚する眼症状をVDT眼症といい、全身的な症状も伴った物をVDT症候群と呼ばれ、
VDT眼症の中で一番自覚される症状は「眼精疲労=疲れ目」ではないでしょうか。
眼精疲労は老視のあるかたばかりではなく、20代〜30代の若い人でも、パソコンを長時間の使用する事により、眼精疲労を訴える方が多くなっています。
VDT作業による眼精疲労は、使用する時間だけではなく、視機能や使用環境などに影響されるのです。
強い光がディスプレイに反射され、画面を見にくくしたり、物を見る機能が低下している事に気づかずに長時間の使用により、眼精疲労等が発生する場合もあります。
また、瞬目(まばたき)の回数が減少することも影響しいます。一般的に人間のまばたきは1分間に20〜25回位まばたきを行います。しかし、VDT作業でディスプレイを凝視することにより回数が極端に減るため、「眼の疲れ」
「目がコロコロする」「乾燥感がひどくなった」などの症状が出てくるのです。
それに物を見る機能では、ディスプレイにピントを合わせる機能(調節)やディスプレイに視線を合わせる機能(輻輳)等が低下している場合も、眼の疲れを発生させる原因の一つでもあります。
当店では、パソコンを使用するための快適なメガネをご提案させていただきます。
ディスプレイを見るときの調節や眼位(視線のズレ)、両眼視機能などを検査し、パソコンを使用する方の環境や視距離に合ったメガネを使用することが非常に大切な事だと考えております。
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この検査機器を使用しパソコン用の メガネを検査いたします。 調節や輻輳、眼位異常(斜視や斜位)等を 検査し、ご自身に合ったパソコン用メガネを お作りいたします。 より快適に見える環境こそ、現在の社会に 必要不可欠な事だと考えております。 ディスプレイまでの距離により、選定されるレンズ度数が違ってきますので、必ずご自分の目からディスプレイまでの距離を、メジャーなどで測定し、ご来店下さい。 |
長時間パソコン作業をすると目が充血する
パソコン使用後は目がチカチカする
ディスプレイを見ていると文字が二重に見える、かすんでくる
などの症状がある方は、一度正確な検査をおすすめします。
パソコン用メガネを真剣に考えている「パソコンメガネ研究会」の会員店です。
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