超うれしいメガネ

当店は、超うれしいメガネ研究会の会員店です。

                                 超うれしいメガネとは、

                   掛けてるメガネで、物がよく見えてうれしい!

                   
掛けているメガネが、周りの人から感じよく見られてうれしい!

                   
掛け心地が、ソフトで軽く、しかもしっかりかかってうれしい!

この3拍子がそろったメガネのご提供を念願として

検眼技術の向上 ・ メガネ作成技術の向上 ・ フィッティング技術の向上

のために、日々研鑽、練磨しています。

「超うれしいメガネ研究会」公式ホームページはこちらから


快適なメガネとは、メガネを掛けて、疲労がなく良く見え、掛け心地が良くズレない。そして、見た目が良いメガネを使用する事だと思います。

つまり「楽に良く見える」「ズレずに安定よく掛けられる」「自分にぴったりなフレーム」のどれか1つでも抜けると快適なメガネではなくなります。

この3つが揃ってこそ、快適なメガネとなり、超うれしいメガネになるのです。

では「超うれしいメガネ」を作る為には何が大切なのか説明いたします。

 視力検査について

一般的な視力検査は、片眼を完全に隠し視力を測定します。しかし、日常生活において片眼で見ながら生活する事は、非常に稀なことです。

ほとんどは両眼を同時に使い生活します。つまり、両方の目を同時に使う事に意味があるのです。

超うれしいメガネ研究会加盟店は、「両方の目を同時にバランスよく使う為の検査」を行っています。

一般的に行われる視力検査以外に、両眼開放屈折検査を用い「両眼を開けたまま片眼の視力や度数を測定」します。

次に、斜位の検査も行い、視線のズレの有無を検査します。

特にパソコン作業に従事される方には、両眼開放屈折検査と斜位検査は特にお勧めする検査方法です。

 加工方法について

 アンダースッキリ加工

 メガネを加工する場合、レンズの度数が強くなれば、レンズの下方に白い像が目立つようになります。

 しかし、アンダースッキリ加工をおこなうと、下の写真のように白い像が目立たなくなり、「強いメガネを掛けてるな」という印象が無くなります。

 近視レンズのアンダースッキリ加工

 向かって左のレンズ:一般的な加工方法

 向かって右のレンズ:
アンダースッキリ加工



 右のレンズの方が、白い像が目立ちません
 遠視レンズのアンダースッキリ加工

向かって左のレンズ:一般的な加工方法

 向かって右のレンズ:
アンダースッキリ加工


 同じ度数を使用していますが、右のレンズの方がレンズが薄いような感じがします

 ヒズミの確認

 メガネのレンズはフレームの形に合うよう加工し、ネジを締めて固定します。

 その際、適切な大きさに加工しないとレンズ自体に歪みが生じてきます。この歪みは「歪み計」で見れば、ヒズミとして確認できます。

 ヒズミが生じたレンズを使用すると、眼の疲れなどの原因となり、特にプラスチックレンズにおいては、ヒズミが生じやすく、必ず歪み計を用いなければなりません。

 しかし、加工において歪み計を使用しているお店は少ないのが現実です。

 超うれしいメガネ研究会加盟店では、必ず歪みのチェックを行っています。

 歪みの有無についての画像は公式ホームページで見る事が出来ます。

 丸面取りについて

 レンズを加工すると、必ずレンズの周辺部は鋭角な状態となります。

 その角をそのままの状態にしていると、何か物が当たった場合、バリ(角が欠けてしまうこと)が発生します。

 丸面取りとは、レンズの周辺部の角を徐々に削り、物が当たってもバリが出にくい状態にする加工方法です。

 特にガラスレンズにおいては、非常に重要な加工方法ですが、多くのお店においては行われていません。

 度数の強いレンズでは、レンズ周辺部に認められる「レンズのウズ」にも影響しますので、度数の強弱にかかわらず大切な手法だといえます。

 フィッティングの調整について

 メガネを使用する場合は、ズレルことなく、安定した状態で顔にフィットしなければなりません。

 人には個性があるように、頭の形状にも個性があります。

 頭を上方より見ると円形の形をしています。つまり、メガネをフィッティングする場合、この円形を無視する事はよくありません。

 特にコメカミ部分を圧迫する事により、頭痛などを誘発する事があります。

 よって、コメカミ部分を圧迫せずに頭を包み込むようなフィッティングが大切となるのです。

 現在多くのフレームが発売されていますが、ファッション性のみを追及し、メガネとしての光学的な要素やフィッティング要素を無視したフレームを目にする事があります。

 ファッション性のみを追求したフレームの中には、微妙なフィッティングが出来ない物もあります。

 ファッション性だけでメガネフレームを選ぶのは、非常に危険な場合がありますのでご注意下さい。

 次に、フィッティングで大切な要素は、耳の後にもあります。

 耳の後には凹凸があり、一部分が凹んでいる人が多いようです。

 モダン(耳の後にくる部分のこと)の先が、骨格の凹みにあっているかにより、快適な装用感が違ってきます。

 加盟店においては、この部分の反り加減にも細心の注意をはらいフィッティングをおこなっています。
 

 品揃えについて

 人には目が2つあることはご承知のとおりです。この眼の幅は人によって違います。また、年齢においても違います。

 瞳孔距離(目と目の間の距離)とフレームPDは非常に大切な要素であり、特に強度度数の方は大切です。

 顔の大きさや瞳孔距離、お客様の好みに合ったフレームは重要ですが、一般のお店においては「今流行のフレーム、無難に合いやすいフレームサイズ」しかない場合があります。

 当店においては多くのお客様のサイズに適応できるよう、強度近視用用フレームビッグサイズフレーム丸メガネお洒落なお子様用フレームなど、各研究会加盟店以外では見る事が出来ないフレームを扱っています。

 

各研究会の公式ホームページはこちらから

ウスカル会(強度近視)公式ホームページ

大きいメガネ研究会公式ホームページ

丸メガネ研究会公式ホームページ

子供メガネ研究会公式ホームページ

パソコンメガネ研究会公式ホームページ